新川崎芸術センター

瀬木俊と宮崎晋太郎による、新川崎駅周辺のセンター
スポーツ
真上に高くボールを蹴る、というスポーツを最近よく想像する。
地面に置いたボールをなるべく高くまで蹴り上げて、なるべく同じ地点に落とすという競技だ。
鍛練に鍛練を積んだプロ選手が一球入魂でボカーンと蹴るの。
表/裏があって10回の合計を競うボーリングみたいな仕組みなんだろうか。
野球のオーバー/サイド/アンダースローのように蹴り方も大きく分けて4タイプくらいに分けられる。
助走を長くとるやつも全然とらないやつもいる。
選手の体格や運動能力の性格によってそれぞれ一長一短あるようだ。
でもオーソドックスな型というのはやっぱあるんだろう。
一流の選手は70m近く上げて誤差100cm以内に落とすんじゃないか。
ボカンと音がしてボールが垂直に上がっていく様子はそれはそれは見事だろう。
いったいどういうふうに蹴ればそういうふうに上がるんだろうか。
素人考えでは地面に置いてある以上、真下からの力はかけられないんだろうから、
想像するにきっと、やや前方に強烈なバックスピンをかけて蹴り上げて、
そのスピンで蹴ったポイントまで戻すような仕方がひとつあり得るんじゃないだろうか。
風の影響も当然あるか。うーん、見てみたい。
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by sin-kawasaki | 2012-02-10 09:26
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