新川崎芸術センター

瀬木俊と宮崎晋太郎による、新川崎駅周辺のセンター
蕎麦
4月末からはじまった稽古期間中、夕ご飯を何にするかが結構問題で、食べ過ぎると動けないし、食べないと稽古後に沢山食べてしまうしで、気が付いたら蕎麦ばかり食べていてそれが習慣になってきました。

ぼくはバイトの帰り道の途中の渋谷の文化村の向かいの嵯峨谷によく行きますの。けっこういろんな人が贔屓にしてるようで、時たま知り合いに会うこともあります。
あちらの天ぷらは都度揚げでアツアツで美味しいので、最近は大きな茄子天が100円で食べられて塩をもらってそれと生ビールなんて最高ですが、なにより冷たいそばに付いてくるそば湯をコップに注いでそのままぐいと飲み干せば、なんだか体がしっくりきますもんで、温そばをもらうようなときもそば湯くださいって言ってもらうになりました。

そば湯のもらえない立ち食い蕎麦はがっくりきます。吉そば×富士そば○、あれが無いとなんともさびしい。
桜木町の川村屋はそば湯ないんです。稽古場と本番が桜木町だったので行く機会は幾度とあったんですがそれほど足繁く通わなかったのはそのせいで、でも、本番初日、朝行って食べたんですが、あれ、あそこはおいなりさんが美味しいんですね~。おいなりさんとセットのメニューがやたらでっかく掲げてあるなと思ったらそれもそのはず、あそこじゃ迷わずセットにして、そばには七味を多めにかけて、おいなりさんの甘さとコラボしたら滋味深いんだとわかって一転ファンになりました。

しかしながら、ファンといいますと、何の気なしに入った西巣鴨のもりしょー。あそこの十割そばはファンになっちゃいました。外観はやる気の見えない渋めの作りなんですが、中に入ってとろろそばを注文すると、「いまから挽くので10分くらい待てる?」と言ったは女主人、その元ヤンキーのような容姿に色気と職人気質を感じ、カウンターのそば湯をすすりながら待つこと7-8分。出てきた蕎麦にちょこんと山葵を添えて一息にすする、美味い、で、よくみたら結構有名な立ち蕎麦のお店なんですね。西巣鴨の稽古はここに来ればいいんだとひとつ解答を授かった気持ちになったのでした。
[PR]
by sin-kawasaki | 2012-07-27 15:13
<< 長野 木ノ下歌舞伎幕 >>


by sin-kawasaki
プロフィールを見る
画像一覧
メモ帳
瀬木俊:
core of bells
カンパーニュ
ELGRAND
でギター等担当

宮崎晋太郎:
俳優、から揚げ屋、助っ人ラッパー

質問、出演の依頼等は
segi_elgrandアットyahoo.co.jp
へメールでご連絡下さい。
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧